河村 里菜

私は元々、心理学を専攻していました。福祉の道を選んだのは大学3年生のときに入ったゼミがきっかけです。大学が主催している学習支援のボランティアに2年間参加し、障がいの方と関わる機会が多くありました。そのボランティアで障がいのある方々の個性や想像力豊かな姿を見て、さまざまな可能性を感じました。障がいの方の日々の生活を支援したい、毎日が楽しいと感じて欲しいという思いが増し、この仕事を選びました。

明るい方が多く、先輩・後輩関係なく和気あいあいとしており、利用者様の方と職員の笑顔や笑い声が絶えない職場です。とてもアットホームに感じます。困ったことや分らないことも上司や先輩職員にすぐ聞くことができ、働きやすい環境であると感じています。

入所施設で生活支援をしています。食事や入浴、日中での活動など、利用者様の方がよりよく生活できるよう支援をしています。施設の中でも利用者様の方が自分らしさを忘れぬよう、個性を大切にし、安心して暮らせるよう日々の生活をサポートさせていただいています。

日々のさまざまな支援をしていく中で、利用者様の方からたくさんの「ありがとう」を頂いたときに喜びを感じます。支援者として当たり前のことをしているだけでも、利用者様の方はどんな小さな出来事にも感謝の気持ちをきちんと伝えてくださいます。そんな温かい気持ちを持った利用者様の方々と関わることにより、とても心が癒され喜びを感じます。また、私も利用者様の方々に日々感謝しています。

利用者様の方にはもちろん、保護者の方や職員にも信頼され、「あなたがいてくれてよかった」「任せてよかった」と思っていただけるよう現場での支援により一層力を入れ、福祉についての知識を増やしていきたいです。また、福祉の仕事を続けていくために資格習得に挑戦していきたいとと思っています。

08:30
朝会
09:00
足浴、各寮掌握・消毒
10:00
午前の活動(散歩、創作活動、こだま班活動)
12:00
昼食、歯磨き支援、各寮掌握
12:40
昼休憩
13:20
各寮の状況確認
15:00
利用者様入浴介助
16:00
ジム整理、個別支援情報の入力
17:00
帰宅
FINISH
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