新採用職員サポート制度

就職した当初は分からないことばかりで、不安に感じることもあると思います。このような職員の不安を解消するため、
先輩職員を指導担当職員に指定し、何でも気軽に相談できる体制を整えていますので安心して働くことができます。

※指導担当職員とは:
新任採用職員をサポートする職員。

人材育成を目的としたキャリアパス制度

・期待する職員像を示し、その基準に従って仕事の成果、仕事の態度・意欲、職務遂行能力を適正に評価します。
・法人における人事考課は本人評価と上司評価を行い、その期間中の職習活動やその成果を公正に評価します。
・人事考課の結果は次の仕事の目標設定や能力開発に活かしていきます。

資格等級 役割区分 能力開発 職務内容
統括管理職 統括施設長 法人の理念に基づき、経営的視点から施設等事業単位の目標・方針を策定し、所管する組織目標達成のために統括管理する。
管理職 1 級 施設長 施設・職場の方針に則り、部門の目標・方針を策定し、組織目標達成のために所属員を統括管理する。
管理職 2 級 副施設長 事務長 課長 施設・職場の方針に則り、部門の目標・方針を策定し、組織目標達成のために所属員を統括管理する。
指導職 1 級 主任 部門長の下、一定範囲の責任業務を担当し、業務知識や専門知識をベースとし部門の方針に則り、チームの目標・方針を策定すると共に担当範囲の業務を自己完結的又は独力遂行する。
指導職 2 級 部門長の下、一定範囲の責任業務を担当し、業務知識や専門知識をベースとし部門の方針に則り、担当範囲の業務を自己完結的又は独力遂行する。
専門職 中堅 主任の下、特定範囲の手続き業務や定型業務を自立的に遂行し職場の中核的役割を果たす。業務での先進的な手法、技術を習得し職員への技術指導の役割を果たす。
一般職 1 級 主任の下、特定の範囲の手続き業務や定型業務を自立的に遂行し職場の中核的役割を果たす。
一般職 2 級 新任 主任の下、特定範囲内の手続き業務や定型業務を自立的に遂行する。

法人内研修・外部研修

「自ら考えて行動できる職員」を目標とする職員像として掲げ、計画的に人材育成に取り組んでいます。法人内研修については、職位に応じ、初任・中堅職員(準正規・非正規職員を含む)を対象とした一般職員研修、主任・中堅職員(希望者)を対象とした指導職(幹部候補職員養成)研修、3年目以上の初任・中堅職員のうち、次世代のリーダーを養成する自主参加型のリーダー養成講座や自主勉強会、訪問型研修等を実施しています。また、職員自らが主体的に専門的知識や技術等を獲得して行けるよう外部研修への参加を推奨しており、年間延べ200名前後の職員が外部研修に参加しています。

2020年度人材育成研修実績


1.新人研修
4月15日:接遇研修 先輩から伝えること
5月12日、13日、19日:支援についての基本的理解「障害とは?支援とは?」
6月10日:制度についての理解
9月~10月:法人内交流研修 別事業所へ2週間移動して職務し理解を深める

2.一般職員研修
「課題解決の実践手法」
事業所ごとのグループでの課題解決の実践を日常的なものとし、PDCAのサイクルを回して自分たちで考えて行動する力(意識)を身につける。
第1回:7月15日、22日、29日、第2回:10月13日、20日、27日

3.指導職(幹部候補職員養成)研修
平成会の次世代を背負う幹部候補職員として、セッションを行いながら、「考える力」、「目標を設定する力」、「提案する力」、「アドバイスする力」、「伝える力」などを身に付け、経営者視点で、法人組織への「貢献ポイント」の確認と、実践に向けた行動計画の策定を通して、幹部候補としての意識を培う。
8月19日、9月30日

4.管理職研修
「平成会のブランドとは何か?」
平成会のあるべき方向と、平成会および各事業所でのブランドづくりにつながる実践について語り合う。
8月5日、9月9日

5.人権研修
全職員が参加し、障害福祉サービスに携わる職員としての心構え、あり方を学び、利用者に寄り添った支援を常に行えるようになる。
9月19日