石井 嘉歩

高校生の頃に実際に管理栄養士として働いている方のお話を聞く機会があり、そこで初めて管理栄養士という職業について知りました。365日違うメニューを提供したり、実際に農家に出向き、食材を吟味したりと、食の楽しさ、大切さを伝えるために一切妥協をしない姿勢にとても感銘を受け、この仕事に就きたいと思うようになりました。

長く働いておられる方が多くおられ、分からないことだらけの私にとって、毎日色々な事を教わることができ、刺激を受けています。分からないことや、困っていることなどすぐに相談できやすく、和気あいあいとした働きやすい職場だと感じています。

管理栄養士として、利用者様の為の献立づくり、調理をしています。利用者様の身体状況に合わせ、刻み食・ムース食・軟菜食など食べやすい形態にして提供しています。また、他職種と情報共有を行い、栄養状態を把握し、1人1人に合わせた栄養ケア計画を立て、取り組んでいます。

“利用者様には1日の中で食事を一番楽しみにしている方が多くいます。「今日のご飯おいしかったよ」、 「明日のご飯は何?」など、利用者様から声をかけてもらうことが私の1日の中の楽しみでもあり、明日からも頑張ろうと思うことができます。”

より利用者様1人1人に寄り添った食事を提供することです。平均年齢が高くなり食べにくい食材も多くなってきているので、利用者様の立場に立った食事提供をしていきたいと思います。その為に、嚥下食や食形態について積極的に勉強し、知識の幅を広げていきたいです。

08:30
朝会
9:00
食数把握、衛生管理
10:00
食材納品・発注
11:00
調理指導・利用者様の方の喫食状況把握
12:00
昼休憩
13:00
献立作成
15:30
訪問、面談等
15:00
栄養ケア・マネージメント
17:15
帰宅
FINISH
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