川崎大希

大学生の時に特別支援学校の放課後余暇支援のアルバイトをしていました。その時に知的障害者の方との触れ合いを通し、“もっとこのような仕事に携わっていきたい” “障害者の方と関わっていきたい” との思いを強くし、この仕事に就きました。

とても明るく、充実した雰囲気です。職員と利用者の関係もアットホームな関係で毎日が楽しいと思える職場です。また、何にでも挑戦できるよう上司や他の職員も後押ししてくれるので安心して次の何かを目指してレベルアップができます。

多機能型事業所の中で就労支援を担当しています。毎日来られる利用者はそれぞれ目的を持って作業をされています。「就職したい」、「もっと工賃を稼ぎたい」等想いは様々ですがそのような個々の想いに沿えるよう支援をしています。

利用者の方が相談をしてくださることです。“おはよう、今日も元気そうなね” “ちょっと話しがあるんじゃけどいい?” 等、他愛もない話しをされることもあれば、本人にとってとても真面目な悩みを打ち明けられることもあります。共に悩み解決して、「ありがとう」と言われた時には改めてこの仕事をして良かったと実感できます。

利用者のニーズに柔軟に対応できるよう様々な作業提供をするなど、きめ細かい支援をしていき、利用者の工賃の確保、作業スキルのレベルアップを目指して共に頑張っていきたいと思っています。