小笠原 野乃

学生時代、ボランティアや行事を通して障がいのある方と接する機会が数多くありました。そのたびに皆さんから驚くほどの元気をもらい、笑顔やパワーに強く心を惹かれていました。あるボランティア先で利用者の方から、「あなたが手を貸してくれたおかげで人生が少し広がった」と言って頂き、とても嬉しく感じました。このような経験から、障がいのある方の多くの可能性を広げるお手伝いがしたいと思い、この仕事を選びました。

知識や経験の豊富な上司や先輩職員が多く、日々学び続けることができる職場です。また、どの先輩も私の疑問や考えを真剣に聞き、丁寧なアドバイスを下さるので自分自身の想いを積極的に発信することができ、いつも明るく和気あいあいとした職場で働きやすいと感じています。利用者の方にとって常により良い支援が行えるように、職員同士で日々高め合っています。

私が勤務する事業所では、利用者の方の「働きたい」という想いを大切に支援しています。私は生活介護部門に所属していますが、作業をしながら様々な活動に取り組んでいます。毎月、レクリエーションやお出かけといった楽しみを取り入れ、利用者の方がモチベーションを持って仕事ができるよう、「今日も充実した1日だった」と思って頂けるような支援を心がけています。

学びの場に積極的に参加し知識を深め、利用者の方に根拠のある支援を行うことのできる支援員を目指します。また、利用者の方の想いを大切にし、喜怒哀楽すべての感情に寄り添っていけたらと思っています。これから利用者の方はもちろんご家族の方にも、「あなたがいてくれてよかった」と思って頂ける支援員になることを目標に研鑽に励みます。

08:30
出勤
08:50
朝会 送迎
10:00
利用者さん来所
10:30
午前の活動
12:00
昼休憩
13:00
午後の活動
15:00
利用者さんの見送り
16:00
事務・明日の準備
17:00
帰宅
FINISH
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