大亀 梨花

大学生の頃、保育士資格取得のため平成会に実習に行かせて頂きました。実習をする中で、職員の方が利用者の方の現在の状況だけでなく、この先どのように支援すれば生活しやすくなるのか、ということを考えながら支援されているのを見て、子どもとかかわるだけでなく、保育士は障がいのある方の力になることもできるのだと感じました。それから障がいについて興味を持ち、障がいがあることによって生活がしづらい方の力になりたいと思い、この仕事に就くことを決めました。

上司や先輩職員の方は笑顔が素敵で優しく、何かわからないことがあっても親身になって相談にのってくださり、とても働きやすい職場です。利用者の方の障がいの特性や支援方法など、誰に聞いてもすぐ答えてくださるので、安心して働くことができています。また、改善すべきことやこれからの課題など自分ではわからないことも的確に理由を添えて教えてくださり、自分自身を見つめ直し、力をつけるきっかけになります。

入所施設で生活支援員として、食事や入浴など日々の生活の支援をしています。利用者の方にとっては生活の場であるので、私にとっての家であるように、安心して過ごすことができるよう、環境を整えるようにしています。また、入所施設は集団生活ではありますが利用者の方一人ひとりの個性を大切にしながら、よりよい生活を送ることができるよう日々支援しています。

入所施設では高齢化が進んできており、できることも限られてきています。しかし、できなくなったからあきらめるのではなく、支援方法を変えることでまだできるのではないか、何か他にできることはないのかと常に考え、その方の持っている力を最大限に発揮できるように支援していきたいです。また、利用者の方の日中の活動にも活かせるよう、様々な経験を積み、新たな活動を提供し、日々の楽しみを見つけてもらうことができるようにしていきたいと思っています。

08:30
朝会
09:00
足浴・消毒・各寮掌握
10:00
活動(班活動・創作活動・散歩)
12:00
昼食・歯みがき支援・消毒・各寮掌握
12:40
休憩
13:20
各寮の状況確認
14:30
入浴支援
16:00
事務整理
17:00
帰宅
FINISH
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